Posted on Aug 21, 2024 In 新着
こんにちは!ゲストハウスボランティアのHiriです。 オフリドはオンシーズン真っ只中です。ゲストハウスも満室の日が続いております。 オフリドには、ヨーロッパ各国やオーストラリアやアメリカなどからの観光客さんたちがたくさんいます。 湖のビーチで泳いでいたり、日光浴していたり。とってもカッコいいお兄さんが海パン一丁で日光浴していたりして、目のやり場に困るシーズンでもあります。 オフリドの冬はとても寒くて、冬になると観光客もあまり来なくなるそうで。夏が一番華やかで賑わっているそうです。 中心地であるセンターにはボートがたくさん停まっていて、料金を払うとボートで湖を渡ることもできます。 料金は15€から20€くらい。オフリドの物価からいえば明らかな観光客向け価格ですが、思い出はプライスレス。私も北マケドニアから出国する前に、一度乗ってみたいかもしれません。 そして今日はごはんが出ない日! 朝からオフィスのキッチンでもっさもっさパンでも食べようかと思っていた矢先、始業開始の30分前に団体のお客様がいらしたのでチェックイン対応をしました。 つまり食べるタイミングを逃しました笑 その対応が終わったら客室清掃を開始。今日は調理補助の業務がない代わりに1人で掃除しなければいけないので慌ただしく時間が流れていきました。 プライベートルームが満室でチェックアウトが重なった日は、まずいつもの昼休みまでに掃除を終えることはできません。 切りのいいところで一旦ストップしてお昼ごはんです。 さて、私がいただくのは…… 北マケドニアのポテトチップスです。 お値段は忘れてしまいましたが、安かったはずです。 お味ですが…… 美味しいです!!これは日本人が好きな味だと思います。 ドイツやオランダのポテトチップスって、イモを主食としてたくさん食べる国だからか圧が強いというか。イモ感が強いです。イモイモしいというか。 それはそれでびっくりするくらい美味しいのですが、ただ圧が強いのでたくさん食べるとなるとなかなかキツイときがあります。 そういえばフランスではポテトチップスも立派な食事として認識されていると聞いたことがあります。 つまり「今日の夜ごはん何食べた?」「んーポテトチップス」「そっかー。美味しかったー?」という会話が成立するということです。 誰も何も疑問を感じず、「何でポテトチップス?」なんて野暮なことは突っ込まないでくれるということです。 日本人基準でいえばポテトチップスをごはんと認めてもらうハードルは高そうですが、オランダやドイツのポテトチップスを食べる体験をしたらさもありなん。 ...